溶けた砂

音楽にまつわる日々徒然

ミドリ色の屋根

ミドリ色の屋根 ルネ・シマール

どうしてそんなに悲しい顔で
毎日お空ばかり見つめているの
窓辺でひとりで涙をためて
別れたパパのことを見つめているの

泣かないで僕がそばに 泣かないでいるから
そして僕とすぐにこの家出ようよ
ママの悲しみ消すために

小さな田舎の 緑の屋根の
おうちはママと僕を迎えてくれる

泣かないで そこで暮らそう
なかないで ふたりで
そして 僕がいつか 大人になったら
ママにあげるよ 幸せを 幸せを
あげるよ 僕が・・



母の悲しみは、今も消えない。
娘の力では、及ばないのかな。
息子だったら消してあげる事が出来たのかな。