溶けた砂

音楽にまつわる日々徒然

「手のひらを太陽に」

「手のひらを太陽に」

やなせたかし作詞・いずみたく作曲

1.ぼくらはみんな生きている
  生きているから歌うんだ
  ぼくらはみんな生きている
  生きているから悲しいんだ
  手のひらを太陽に すかしてみれば
  まっかに流れるぼくの血潮(ちしお)
  みみずだって おけらだって
  あめんぼだって
  みんなみんな生きているんだ
  友だちなんだ

2.ぼくらはみんな生きている
  生きているから笑うんだ
  ぼくらはみんな生きている
  生きているからうれしいんだ
  手のひらを太陽に すかしてみれば
  まっかに流れるぼくの血潮(ちしお)
  とんぼだって かえるだって
  みつばちだって
  みんなみんな生きているんだ
  友だちなんだ


良い歌だよねえ!
元気を貰える曲です♪

ミドリ色の屋根

ミドリ色の屋根 ルネ・シマール

どうしてそんなに悲しい顔で
毎日お空ばかり見つめているの
窓辺でひとりで涙をためて
別れたパパのことを見つめているの

泣かないで僕がそばに 泣かないでいるから
そして僕とすぐにこの家出ようよ
ママの悲しみ消すために

小さな田舎の 緑の屋根の
おうちはママと僕を迎えてくれる

泣かないで そこで暮らそう
なかないで ふたりで
そして 僕がいつか 大人になったら
ママにあげるよ 幸せを 幸せを
あげるよ 僕が・・



母の悲しみは、今も消えない。
娘の力では、及ばないのかな。
息子だったら消してあげる事が出来たのかな。

雪の降る街を

「雪の降る街を」
内村直也作詞・中田喜直作曲

(1) 雪の降る街を 雪の降る街を
  想い出だけが 通りすぎてゆく
  雪の降る街を
  遠い国から おちてくる
  この想い出を この想い出を
  いつの日か包まん
  あたたかき幸福(しあわせ)の ほほえみ

(2) 雪の降る街を 雪の降る街を
  足音だけが 追いかけてゆく
  雪の降る街を
  一人心に 満ちてくる
  この哀しみを この哀しみを
  いつの日か解(ほぐ)さん
  緑なす春の日の そよかぜ

(3) 雪の降る街を 雪の降る街を
  息吹とともに こみあげてくる
  雪の降る街を
  だれも分らぬ わが心
  この空しさを この空しさを
  いつの日か祈らん
  新しき光ふる 鐘の音



鉛色の空から降って来る雪を見ていると
同じ冬の空でも、つくづく雪国の人間と、青く透き通るような明るい空に
暮らす人々では、まるっきり違うのじゃないかなあと思う。

ありがとうのうた

『ありがとうの歌』 
         作詞 大矢弘子 作曲 叶弦大 歌 水前寺清子

     さわやかに 恋をして
     さわやかに 傷ついて
     さわやかに 泣こう
     さわやかに 夢をみて
     さわやかに あきらめて
     ただひとり 泣こう
     いつも心に 青空を
     いつも 優しい 微笑を   
     ささやかに みつめあい
     さわやかに 信じあう
     今日も明日も ありがとう 

  
     かぎりない 淋しさを
     かぎりない むなしさを
     さわやかに 歌おう 
     やるせない 苦しみを
     やるせない モヤモヤを
     さわやかに 歌おう
     いつも心に 青空を
     いつも明日に 続いてる
     さわやかに ふりむいて
     さわやかに みつめよう
     頬の 涙も 生きている

  
     いつも心に 青春を
     いつも優しい 微笑を
     さわやかに 恋をして
     さわやかに 育てよう
     今日も 明日も ありがとう
 



とても爽やかな歌だ。
でも、いつの頃からだったろうか。
この歌を思い出す時、
とても切なく感じるようになった。

“いつも心に 青春を
 いつも優しい 微笑を”

辛いこと、哀しいこと、どんな事があっても
微笑んでありがとうと言えるようにと、
そう言える自分でありたいというような、
ひたむきな願いが込められているのではないかと
思えるのです。



Last.fm日本版

いよいよLast.fm日本版が始まりました。 何だかもっと面白い事出来そう♪