溶けた砂

音楽にまつわる日々徒然

発売まであと二週間!

iTunes Storeで「YOSHII BUDOKAN 2007」から
「HIKARETA」「HELP!」「トブヨウニ」配信開始!

『さあ皆さんご一緒に〜〜!』って、ホントに楽しく為っちゃう☆

試されてる気がするなあ

『それでも俺を好きか?』とリバティーンのように。
真夜中の「整形ネタ」は、ちょっとショックだったなあ。
カマッテちゃんにも程があると思ったわ。
それが吉井和哉なのだろうけどね。
でも、あんなに凄いLIVE CDを出したばっかりなのに、
ああいう書き込みするなんてねえ、
その事が、私は、淋しく感じたのだ。
「え〜、吉井さんが整形するなんて、嫌〜!」とか
可愛く言えてたら良いのにね。
私も厄介なファンだねえ(^_^;)

ARE YOU HAPPY?

『俺、みんなをハッピーにすんの、好きー!ふへへへっ・・・!』
「Shine and Eternity」前のMCで吉井和哉は、こう観客に語りかけた。
41歳のキャリアを積んだロックスターだとは、ちょっと信じられない
くらいの、どこかの純な少年のような口調で、笑い声で。
もう、どうしていいか分からないくらい、胸がきゅんとなった。
彼こそが
『幸せになって欲しい』
そう心から思った。

書かずにはいられなかった

吉井のこの前のコラムを読んでから、ずっと心の中に 溜めていた想いをKY BBSに書いてきました。 タイトル:武道館の映像 DVD初回限定盤・通常盤両方予約完了出来ました。 吉井さんが『前世からずっと一緒だった人達が集まっていたような』と仰った あの12月28日武道館の特別な場の濃さが当日TV生中継を見つめていた私にも 凄く伝わって来ました。4月4日の発売日が楽しみです。 でもひと言お伝えしたいのは、THE YELLOW MONKEYの頃からずっと思い入れの深い この12月28日という日に、様々な事情からどうしても武道館へは駆け付けられない 大勢のファン達もまた、TVの画面越しに、又はTVを見られなくても、LIVEの時間ずっと、 あの武道館のLIVEの場へ想いを寄せていた事を心に留めて頂きたいです。 吉井さんが「毎年12月28日にここでLIVEを」と仰って下さって、本当に嬉しいです。 是非、私もその場に集いたい!でもやっぱり、とても厳しい願いなのです。 ですから、とっても気が早いですけれど今年も12月28日LIVEがあったなら、 またDVD発売して下さい。 そして、出来る事ならボウィンマンミュージック卒業記念として、メカラウロコ9と10、 ペチコートレーナーde公演の映像も放出しちゃって下さい♪お願いします! ***** 字が黒々と・・・怖いね(笑)

好み

吉井和哉ファンにはあるまじき暴言かもしれません。 ですが、散会を発表したファンクラブの掲示板で、 事務所を離れてから以降も何度も『暇だぁ』等と 書き込んでいる状況を好ましいとは、私は思えません。 暇なら好きなだけ普段聴けない音楽を聴けばいいし、 普段読めない本に没頭するもよし、映画でも良いし、 ぼーっとしてても良いし、 好きにすりゃあいいんです。 それを日中あったか〜い愛情に溢れたファンの集まる掲示板に現われて、 「ディズニーシー行こうかな。暇だぁ。」等と、 皆に「私も一緒に行きたいわ〜♪」って言って貰いたいんでしょうか? ファンに取り囲まれたら煩いだけでしょうに。 KY BBSに書き込んでくれるのは、嬉しいと思ってます。 だけど、ファンに媚びているように感じられるのが 私は、何だかとてもやるせなく感じて仕舞うのです。 余計な事を思わなければ楽なのにね。 損な性分です。 全然話は飛ぶけれど、 昨日見た「リバティーン」で終盤梅毒が進みアル中の症状も 進んだロチェスター伯爵が失禁して酒を求めて醜態を晒して、 妻の胸に縋って泣くシーンがあるけれど、 私は、あの二人の姿に感動した。 意地も誇りも皆打ち捨てて素の自分を曝け出した 人間同士の姿で愛し合えたら、受け止め与えられたら 愛のために死ねるだろうなあ。 理想は、物語の中にしか無いのだろけれど。