溶けた砂

音楽にまつわる日々徒然

風の中

『1000の風になって』 A THOUSAND WINDS - Author Unknown- Do not stand at my grave and weep, I am not there. I do not sleep. I am a thousand winds that blow, I am the diamond glints on snow, I am the sunlight on ripened grain, I am the gentle autumn's rain. When you awaken in the morning's hush, I am the swift uplifting rush of quiet birds in circled flight. I am the soft stars that shine at night. Do not stand at my grave and cry. I am not there, I did not die. “風の中 花吹雪 舞うように”

吉井和哉NEWアルバムタイトルを考える

吉井和哉がBBSに登場して『アルバムタイトルがほぼ決まった』と書いていたので、 「at the BLACK HOLE」「WHITE ROOM」と続いたから、もしかして 次も色シリーズで来るなんて事もあるかもしれないなどと考えてみた。 緑というのも斬新でいいかも。 浮かんで来たのは、昔外人の可愛い男の子が歌っていた記憶のある 「緑の屋根」というフレーズだ。 とても淋しいメロディだけれど歌声がとても綺麗だったのを覚えている。 タイトルは、「ミドリ色の屋根」だった。検索して見つけた。 ルネシマールが歌う「ミドリ色の屋根」。 どうしてそんなに悲しい顔で 毎日お空ばかり見つめているの 窓辺でひとりで涙をためて 別れたパパのことを見つめているの 泣かないで僕がそばに  泣かないでいるから そしてぼくとすぐに この家出ようよ ママの悲しみ 消すために 小さな田舎の 緑の屋根の おうちはママと僕を迎えてくれる 泣かないで 僕と暮らそう なかないで ふたりで そして 僕がいつか 大人になったら ママにあげるよ 幸せを 幸せを あげるよ 僕が・・・・・・ もう一度聴いてみたかったけれど、レコードは残っていないらしい。 残念だ。 「緑」でもう一つ浮かんだのは、 「黒穴」DVDで吉井がピアノで弾いていた「GREEN GREEN」。 明るいメロディーだけれど、この歌詞もとても重い。 ttp://www2.aaanet.or.jp/~udo/jissen/kokugoonngaku/greengreen2.html  この世に生きる喜び    そして 悲しみのことを 吉井和哉の紡ぐ音楽は、この前のシングル「BEAUTIFUL」からも 顕著になっていると思うけれど、男女というよりはもっと広く大きな 愛をテーマにしていると感じる。  この世に生きる喜び    そして 悲しみのことを タイトルはどうであれ、この「緑」の直感は、 そう遠くないんじゃなかろうかと思っている♪ *「緑の屋根」ではなく、正しくは「ミドリ色の屋根」でしたので 訂正しました。

同い年のギターを連れて

SMOKEY KAZUYAが更新されて、2/1大阪ZEPPで披露されたという あの吉井和哉と同い年の「FOOLISH」君が写っていた。 楽器屋で一目惚れして持ち帰ったというヴィンテージギターだ。 『とても太い音がするいい奴です』だって。 マーチンの方は、心配で持っていけないそうだけど こちらは『丈夫そう』だからアメリカへ持参するんだね。 『今回はアメリカでギターを弾く』・・・ 帰って来るのは夏になるらしい。 凄い気迫を感じる。 「吉井和哉」としての初めてのアルバムで どんな新しい世界をみせてくれるのか わくわくする。